クッションファンデって本当にたくさんあって、「結局どれが良いの?」って迷いますよね。わたしも新作が出るたびに気になってしまうのですが、今回は自腹レビューではなく、いま客観的に評価が高い1本を紹介させてください。韓国ブランドTIRTIR(ティルティル)の新作「マスクフィット ルビーメッシュクッション」が、2026年5月20日発表の@cosmeベストコスメアワードで、なんと2部門同時に1位を獲ったんです。
なぜ今TIRTIRの新作クッションが注目されているのか
TIRTIRといえば、赤いパッケージの「マスクフィットクッション」が日本でも大ヒットした韓国ブランド。その新シリーズが今回の「ルビーメッシュクッション」です。注目されている一番の理由は、@cosmeベストコスメアワード2026上半期の新作で、次の2部門で第1位をW受賞したこと。
- 新作メッシュクッションファンデ部門 第1位
- 価格別賞 ロープライス部門(ファンデーション)第1位
@cosmeの受賞は実際のユーザーのクチコミや満足度がベースになっているので、「多くの人が使って良かったと感じている」ことの客観的な裏づけになります。自分で全部試すのは難しいからこそ、こういう指標は参考になるんですよね。
ルビーメッシュクッションの特徴とカラー・価格
公式情報をもとに、基本スペックを整理しておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | マスクフィット ルビーメッシュクッション |
| 容量 | 15g |
| 価格 | 2,970円(税込) |
| SPF/PA | SPF30 PA++ |
| カラー | 17C ポーセリン / 21N アイボリー / 23N サンド(3色) |
| 仕上がり | ガラスのようなツヤ感(Glass Glow) |
ポイントは、人気の赤いクッションが持つ高めのカバー力と、メッシュタイプ特有の繊細なツヤ感を、1本に組み合わせていること。バラ由来の保湿成分RubyRN™(ヴィーガン処方)が配合されていて、脂性肌を含むすべての肌タイプに向けて、化粧崩れを防ぐように設計されているそうです。日焼け止め効果はSPF30 PA++で、日常の紫外線対策もカバーできます。価格も3,000円を切るので、「韓国の人気クッションが気になっていたけど、まずは試しやすい1本がほしい」という方にちょうどいい立ち位置だと思います。
ちなみに、@cosmeが発表した2026年下半期のトレンド予測でも、赤みを抑えて均一に見せる「仕込みフィルター肌」がキーワードに挙がっていました。カバー力とツヤを両立するこのクッションは、まさにそのトレンドにハマる一本だと感じます。
※PR・広告
|
|
@cosme2026上半期で2部門1位の新作クッション。価格・セール期間・在庫は楽天で最新情報をご確認ください。
口コミから見える「カバー力とツヤの両立」
わたし自身はまだ使っていないので断言はできませんが、LIPSや@cosme、SNSのレビューを見ていくと、評価の傾向がかなりはっきりしています。多いのは「カバー力があるのに薄膜で密着する」「乾燥しにくい」「半マットから時間が経つとほんのりツヤが出てくる」といった声。赤いクッションの”しっかり隠れる”良さと、メッシュの”自然なツヤ”のいいとこ取り、という評価が目立ちました。
ベースメイクは肌タイプや好みで合う・合わないが分かれやすいので、最終的には自分の肌で確かめるのが一番です。ただ、@cosmeの2部門1位+口コミの安定感を見るかぎり、最初の1本として失敗しにくいクッションだと感じます。カラーは3色展開なので、明るめの肌なら17C・21N、標準〜やや暗めなら23Nを目安に選ぶとよさそうです。
まとめ:迷ったら”客観評価の高い1本”から
新作クッションは数えきれないほどありますが、「@cosme2026上半期で2部門1位」という客観的な評価がついた新作はそう多くありません。カバー力とツヤを両立しつつ3,000円以下で試せるTIRTIRのルビーメッシュクッションは、韓国クッションデビューにも、定番の乗り換え候補にもなり得る1本です。気になっている方は、まず自分の肌に近いカラーから試してみてくださいね。
実際に使う機会があれば、このブログで正直な使用感レビューも追記していく予定です。
あわせて読みたい韓国コスメ記事
※本記事は2026年5月時点の公開情報・第三者のクチコミをもとにした紹介です。筆者自身の使用レビューではありません。
※価格・カラー展開・在庫状況は変更される場合があります。購入前に各販売店の最新情報をご確認ください。
※出典: TIRTIR公式プレスリリース(PR TIMES、2026年5月20日)/@cosmeベストコスメアワード2026 上半期新作

※本サイトの情報は医療・美容の専門的なアドバイスを提供するものではありません。個別の症状や治療については専門家にご相談ください。