2026年4月、気象庁が最高気温40℃以上の日を新たに「酷暑日」と名付けたのをご存じですか?名前がつくくらい、この暑さがもう"特別な日"ではなくなってきているということですよね。わたしも毎年「今年の夏は去年より暑い気がする…」と思っていたんですが、これはもう気のせいじゃなさそうです。紫外線だけでなく、汗・皮脂・エアコンによる乾燥など、酷暑は肌にいくつものダメージを同時に与えてきます。そこで今回は、韓国コスメを使って無理なく続けられる、夏のスキンケア新習慣を3つ紹介します。
酷暑日の肌には「紫外線」以外のダメージも重なっている
酷暑日の肌ダメージは、紫外線だけではありません。汗をかく回数が増えることで肌のうるおいバランスが崩れやすくなり、さらに屋外の暑さと室内のエアコンを一日に何度も往復することで、肌が温度差にさらされ続けます。そこに紫外線量そのものも例年より強くなっているとなれば、肌が疲れてしまうのも当然。「日焼け止めだけ塗っておけば大丈夫」という発想から、もう一段アップデートする必要が出てきているんです。
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新習慣①:スキンケアの最初に"冷感"を挟む
朝の洗顔後、いつもの化粧水の前に、冷感タイプのミストやトナーを一度挟む習慣です。韓国コスメには「水光(スグァン)ケア」と呼ばれる、うるおいをたっぷり含んだひんやりタイプのミスト・トナーが豊富。出かける前や汗をかいたあとに使うことで、肌の温度をリセットしてから次のケアに進めるので、暑い時期でもベタつきを感じにくくなります。
※使用感には個人差があります
新習慣②:日焼け止めは"塗り直しやすさ"で選び直す
日焼け止めを塗ること自体はもう習慣になっている方が多いはず。次に見直したいのは「塗り直しやすさ」です。酷暑日は汗で日焼け止めが流れやすく、朝1回塗って終わりでは紫外線対策として不十分になりがち。韓国コスメのUVスティックやUVクッションは、メイクの上からでもサッと塗り直せる軽量処方のものが多く、外出先でも気軽に続けられます。日焼け止めの選び方の基本をもっと詳しく知りたい方は、専門記事もあわせて参考にしてみてください(記事末リンク参照)。
※ご購入時は「クーリングアロエUVスティック」を選択してください(同ページ内にパウダリー/モイスチャータイプもあります)。
※効果には個人差があります
新習慣③:夜は"整えるだけ"のシンプルケアでバリアを回復
酷暑日が続くと、あれこれ重ねるスキンケアより、夜は保湿に絞ったシンプルケアの方が肌に合うことがあります。特にシカ(CICA)やセラミド配合のクリームは、紫外線・汗・エアコンで一日中さらされた肌をなだめて整えるサポートをしてくれる成分。「今日はいろいろ頑張れない」という日でも、シカ・セラミド系のクリーム1本だけは丁寧に塗る、というくらいのゆるさで続けるのがポイントです。
※使用感には個人差があります
まとめ|「酷暑日」の夏は、肌を守る習慣そのものをアップデート
気象庁が名前をつけるほどの暑さが当たり前になった2026年の夏は、日焼け止めを塗るだけでは肌を守りきれない場面も増えてきます。①冷感ミストで肌をリセット、②塗り直しやすいUVアイテムに切り替える、③夜はシカ・セラミドでシンプルに整える。この3つの新習慣を、無理のないところから取り入れてみてください。
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※本記事で紹介している成分・商品の効果には個人差があります。肌に合わない場合は使用を中止し、必要に応じて皮膚科専門医にご相談ください。
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