※本記事には広告(PR)リンクを含みます。掲載商品はわたし自身が公開情報をリサーチした上で選んでいます。価格は2026年5月時点の参考価格で、サイズ展開状況は今後変わる可能性があります。
「バイオヒールボ、SNSで見るたびに気になってるけど、50mLで3,000円超えはちょっと勇気がいる…」──そう思ってためらっていた方に、うれしいニュースです。2026年5月15日、看板商品の プロバイオダーム™ 3Dリフティングクリーム に 30mL・1,980円(税込) の新サイズが登場しました。シリーズの他の人気クリームも、30mLサイズへの展開が予告されています。わたし自身も店頭で何度も眺めては「ライン使いしたいけど…」と保留にしていたブランドなので、この「気軽に試せる小サイズ化」の動きは素直にうれしいニュース。この記事では、第1弾の30mLサイズと、シリーズ3商品の役割・選び方をまとめます。
バイオヒールボの30mL化は、3Dリフティングからスタート
バイオヒールボ(BIOHEAL BOH)は、韓国の大手ドラッグストア「オリーブヤング」で何度もスキンケア部門1位を獲っている人気ブランド。日本でもじわじわ知名度が上がっていますが、看板商品「タンタンクリーム(プロバイオダーム™ 3Dリフティングクリーム)」をはじめ、定番サイズはどれも50mLで3,300円台。気にはなりつつも、最初の1本に手を伸ばすにはちょっと値段が気になる、という方が多いんですよね。
そんななか、2026年5月15日、ついに 3Dリフティングクリームの30mLサイズ(1,980円) が発売されました。報道では、同じシリーズの コラーゲンリモデリングクリーム や NADプリズセル™ グロウブーストクリーム にも同価格帯で30mL展開の予告があり、シリーズ全体で「気軽に試せる小容量化」の流れが進んでいます。「気にはなってたけど高い」という心理的なハードルがぐっと下がるタイミングが、ようやく来た感じです。
バイオヒールボってどんなブランド?オリーブヤング発の高機能スキンケア
バイオヒールボは、韓国の総合バイオ企業「Hecto Healthcare」が手掛ける高機能スキンケアブランド。乳酸菌や独自のバイオ成分を軸にした処方が特徴で、韓国ではオリーブヤングの店頭で目立つ位置に展開されています。日本には2024年に本格上陸し、Qoo10・楽天・Amazon・@cosme・マツキヨ・PLAZAなど、主要なチャネルでほぼ手に入る状態になりました。
ブランドの強みは、1本ずつしっかり役割が分かれていること。「とりあえず保湿クリーム」のようなあいまいな立ち位置の商品ではなく、ハリならこのライン、毛穴ならこのライン、ツヤならこのライン、と肌悩みに合わせて選べる設計になっています。だからこそ、30mLで気軽に試せる流れが今後広がっていけば、バイオヒールボを始めるベストな入り口になるはずです。
まずは確定情報|3Dリフティングクリーム 30mLが5/15発売
今回の30mL化、第1弾はバイオヒールボの中でも一番売れている「3Dリフティングクリーム」です。30mL・1,980円(税込)/50mLは3,300円(税込) で、楽天・Amazon・Qoo10など主要ECに順次反映予定(発売直後のため、店舗によっては掲載がこれからの場合があります)。
鍵成分は 17種のペプチド と独自の「プロバイオダーム™」(3つの乳酸菌をベースにした整肌成分:乳酸桿菌発酵液、フルクトオリゴ糖、パンテノール、β-グルカンなど)。テクスチャーはもちっと密度のある、こっくり系です。元は「タンタンクリーム」の愛称で韓国で大ヒットしたクリームの進化版で、ペプチドが旧モデルの12種から17種に増量され、独自処方「Core 3D V-uilder™」も追加されています。
最近、肌のふっくら感が物足りないな…と感じている方や、バイオヒールボの定番をまず1本試したい方にぴったりの位置づけ。@cosmeでは口コミが3,000件を超え、フェイスクリーム部門のランキングで常に上位にいる存在で、人気の裏付けは十分です。
使い方のコツ:化粧水・美容液のあと、スキンケアの最後にパール1粒分を顔全体になじませます。こっくり系なので、手のひらで温めてから塗ると密着感が出ます。
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※楽天の上記表示は現在「アイクリーム本品2個プレゼント付き」キャンペーンセット価格です。50mL単品の参考価格は3,300円(税込)。最新の単品価格・在庫はリンク先でご確認ください。
シリーズの他2本|コラーゲンリモデリングとNADプリズセル
3Dリフティングが「ハリ・弾力」軸なのに対し、シリーズには別の悩みに応える2本があります。どちらも現状は50mL中心の流通ですが、30mLサイズへの展開も同じ流れで進んでいます。
コラーゲンリモデリングクリーム(毛穴・コラーゲン軸)
3Dリフティングと同じ「プロバイオダーム™」ラインに属する、毛穴ケア・コラーゲン軸の1本。現行は50mL(参考価格3,465〜3,800円・税込/販売店により異なる)、30mLサイズも報道では予告されています。鍵成分は 12種のペプチド と「コラーゲンコンプレックス」、それに角質ケア成分の LHA・PHA が組み合わさっていて、毛穴の目立ちが気になる方や、テクスチャーを軽めに使いたい方に向く設計です。
このクリーム、実は LIPSベストコスメ2025の上半期新作賞でフェイスクリーム部門1位、下半期は別部門(年齢肌ケア賞)でも1位を獲っているダブル受賞作。「これはけっこうすごい」とわたしも気になっていた1本でした。3Dリフティングよりは軽めのゲルクリーム質感で、朝にも使いやすいのもポイントです。
使い方のコツ:軽めのゲルクリーム質感なので、朝のメイク前のクリームとして相性が良い印象。手でなじませたあと、ハンドプレスでなじみを底上げするとメイクのりが整います。
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NADプリズセル™ グロウブーストクリーム(ツヤ・透明感軸)
シリーズのなかでは最新ライン。現行のクリームは50mL(3,300円・税込) で、同じNADプリズセル™シリーズには 30mL・3,300円の「グロウパワーセラム」 がすでにあります(クリームの30mLサイズも、報道では予告されています)。
「NAD(ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド)」という成分を 約100ppm配合 した、ツヤ・透明感ケア軸のクリームで、独自成分「NADプリズセル™」を採用。NADに加えて、ペプチド、ヒアルロン酸、セラミド、ナイアシンアミド、コラーゲンが複合配合されていて、シリーズ内ではもっとも”攻め”の処方とも言われている存在です。
軽めのテクスチャーで、肌のくすみが気になる方やツヤ感を仕込みたい方、新作好きの方に向いています。ナイアシンアミドが入っているのも個人的にうれしいところで、紫外線対策と組み合わせるとより心強い1本だと思います。
使い方のコツ:軽めのテクスチャーなので、夜のスキンケアの仕上げにはもちろん、朝のメイク前のうるおい・ツヤ仕込みにも向いています。
▶ NADプリズセル™ グロウブーストクリーム 50mL(3,300円・税込)の購入先:
・BIOHEAL BOH 日本公式サイト
・@cosme 商品ページ(口コミ確認)
※本記事執筆時点(2026年5月)、本商品は楽天での個別取扱が確認できないため、公式・@cosme リンクのみご案内しています。
3商品の役割を比較|「ハリ・毛穴・ツヤ」で選び分け
ここまでで「気になる」と思った方のために、シリーズ3商品の役割を一覧で並べておきます。読み進めながら「自分はこれかも」というあたりをつけてもらえると、後の判断が楽になります。
| 商品 | 主な役割 | 鍵成分 | 現行サイズ | 30mL展開 |
|---|---|---|---|---|
| プロバイオダーム™ 3Dリフティングクリーム | ハリ・弾力 | 17種のペプチド/プロバイオダーム™ | 50mL(3,300円) | 30mL(1,980円)2026/5/15発売 |
| プロバイオダーム™ コラーゲンリモデリングクリーム | 毛穴・コラーゲン | 12種のペプチド/コラーゲンコンプレックス/LHA・PHA | 50mL(3,465〜3,800円・販売店により) | 30mLサイズへの展開が予告 |
| NADプリズセル™ グロウブーストクリーム | ツヤ・透明感 | NAD約100ppm/NADプリズセル™/ヒアルロン酸・セラミド | 50mL(3,300円) | 30mLサイズへの展開が予告(セラム30mLは既存) |
※価格はメーカー希望小売価格(税込)。販売店によって表示は前後します。
30mLが揃ったら何が変わる?単価は同じ、変わるのはライン使いの総額
ここはちょっと正直に書いておきたいところ。30mLサイズは「定価を抑えてお試しできる小容量」というよりは、50mLと1mLあたりの単価が同じになる設計です。
| サイズ | 価格 | 1mLあたり |
|---|---|---|
| 30mL | 1,980円 | 約66円 |
| 50mL | 3,300円 | 約66円 |
つまり、「割引価格でお試しできる」わけではなく、「そもそも揃える時の総額が下がる」という意味の新サイズなんです。仮にシリーズ3本すべてが30mLで揃ったとすると、こんな感じになります。
- 50mL × 3商品ライン使い:9,900円
- 30mL × 3商品ライン使い:5,940円(▲約4,000円)
「とりあえず1万円出して3本ライン使いを試す」のはやっぱりハードルが高いけれど、「6,000円弱で3本そろえてみる」なら、ぐっと手を伸ばしやすくなります。バイオヒールボ側もそこを狙っていて、「気軽に体験できるサイズ」と公式に位置づけている理由は、このライン使いの初期費用ハードルを下げるためなんですね。
なので、こんな使い分けがおすすめです。
- 1本だけ気になる → 長く使うなら50mL(買い替え頻度が下がって、結局ラクです)
- 3Dリフティングだけ気軽に試したい → 30mL・1,980円から(2026年5月時点で30mL展開はこの1本が確定)
- ライン使いを試したい → 現行50mLで揃えるか、他2商品の30mL化を待つか
ここ、誤解されやすいポイントなので、購入前に頭に入れておくと選びやすいと思います。
自分の悩み別、まずはこの1本から|選び方の早見表
「1本だけ試したい」という方のために、悩み別の選び方を簡単に整理しておきます。
| 悩み・目的 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 肌のハリ・弾力が気になる | プロバイオダーム™ 3Dリフティング | 17種ペプチド配合の定番。30mLが新発売されたばかりで一番手に取りやすい |
| 毛穴が目立つ/角質ケアもしたい | プロバイオダーム™ コラーゲンリモデリング | コラーゲンとLHA・PHA配合、ベスコス2025ダブル受賞 |
| くすみが気になる/ツヤを足したい | NADプリズセル™ グロウブースト | NAD100ppmの最新ライン、軽めの使用感 |
| とりあえずバイオヒールボを試したい | プロバイオダーム™ 3Dリフティング | 売上・口コミ件数ともに代表選手。30mL・1,980円から |
迷ったらまずは3Dリフティングクリーム。バイオヒールボといえばこれ、と言える発売以来の定番で、普通肌〜乾燥肌の方が最初の1本に選んでいることが多い1本です(敏感肌の方はパッチテストから始めると安心です)。今回は30mLサイズが揃ったので、心理的にも始めやすくなりました。
2026年5月時点の購入先まとめ|現行50mLは全EC取扱中
バイオヒールボは正規取扱チャネルが多いので、自分の使いやすいECで選べます。30mLサイズは2026年5月に発売されたばかりなので、店舗によっては在庫の反映に少し時間がかかります。「30mL」と容量明記の商品ページを選ぶようにすると安心です。
- 楽天市場(BIOHEAL BOH公式楽天市場店):ポイント還元と楽天セール時の割引が大きい
- Amazon(BIOHEAL BOH 正規販売):プライム配送で早い、定期おトク便対応の商品も
- Qoo10(BIOHEAL BOH Official):メガ割タイミングで最安値を狙える
- @cosme SHOPPING:口コミと一緒に検討したい派におすすめ
- マツキヨ・ココカラオンライン/PLAZA:店頭受け取り派や、まとめ買い派に
- 日本公式サイト(biohealboh.jp):最新情報やキャンペーンの一次ソース
30mLサイズの最新の取扱状況は、各ECの「BIOHEAL BOH 30ml」検索結果でチェックしてみてください。
まとめ|「気にはなってたバイオヒールボ」を気軽に試せる時代へ
ここまでをぎゅっとまとめると、こんな話でした。
- 2026年5月15日、プロバイオダーム™ 3Dリフティングクリーム に 30mL・1,980円 の新サイズが登場
- シリーズの他クリーム(コラーゲンリモデリング/NADプリズセル グロウブースト)も、30mLサイズへの展開が報道で予告されている
- 1mLあたりの単価は50mLと同じだけど、揃えたときの初期費用は約4,000円ダウン(9,900円→5,940円)の試算
- 「気にはなってたけど高くて手が出なかった」韓国スキンケアを、無理なく試せる流れが本格化
- 迷ったら看板の3Dリフティングクリーム 30mLから
韓国コスメのスキンケアは、ライン使いで本領を発揮するブランドが多いのも事実。バイオヒールボもまさにそのタイプなので、30mL化が他のクリームにも広がれば、ライン使いのハードルがぐっと下がります。まずは確定情報の3Dリフティング30mLから、気になっている方は試してみてくださいね。
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※本記事に掲載した価格は2026年5月時点の参考価格です(メーカー希望小売価格・各販売店の表示価格)。実際の販売価格は店舗・タイミングにより変動します。
※30mLサイズの展開予告に関する情報は、cocotte(dメニューニュース)2026年5月15日配信記事を参照しています。実際の発売・店頭反映状況は各販売店の最新情報をご確認ください。
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