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【2026年版】PDRNとNAD+配合スキンケアで叶えるハリ肌!リペア系アイテムの選び方

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最近、肌のハリがなくなってきた気がする……そんな悩みを抱えている方、多いんじゃないかなと思います。わたしもそのひとりで、20代後半からなんとなく肌の弾力が変わってきたような感覚があって、いろいろなスキンケアを試してきたんですよね。

そんな中で最近すごく気になっているのが、「PDRN」と「NAD+」を配合したリペア系スキンケア。2026年、韓国コスメブランドMISSHAが新シリーズを発売して、美容好きの間で注目を集めています!

目次

PDRNとは?【サーモン由来の話題成分を解説】

PDRNは「ポリデオキシリボヌクレオチド」の略で、サーモン(鮭)のDNAから抽出される成分です。もともとは医療分野で使われてきた成分で、肌の再生をサポートする働きがあるとされています。

近年は韓国の美容医療や化粧品分野でも注目され、エイジングケア成分として急速に広まってきちゃいました。特に「リペア」「ハリ」「弾力」といったキーワードとセットで語られることが多い成分です。

もちろん、化粧品としての使用なので医療行為とは異なります。あくまで「肌のコンディションを整えるケアとして期待できる」成分として捉えてくださいね。PDRNについてもっと詳しく知りたい方は、PDRNとは?サーモン由来の話題成分をやさしく解説もあわせてチェックしてみてください。

NAD+とは?【細胞エネルギーを支える抗エイジング成分】

NAD+は「ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド」の略で、細胞レベルでのエネルギー代謝に関わる補酵素です。加齢とともに体内での産生量が減少するとされており、美容や健康の観点から研究が進んでいる成分。

スキンケアに配合されることで、肌の活力を保つことが期待できるとされています。PDRNと組み合わせることで、よりシナジー効果が見込めるとされており、「W成分」として注目されているんですよ。NAD+の前駆体として知られる「NMN」についても気になる方は、NMNサプリメントと美肌の関係の記事も参考になります。

MISSHAのリペア系新スキンケアをチェック!【リペア4系とは?】

韓国コスメブランドのMISSHAが2026年に発売した新シリーズは、”リペア⁴系”をコンセプトにしたスキンケアラインです。

PDRNとNAD+を両方配合しており、肌変化を感じ始めた方や、毎日のケアで自然に肌コンディションを整えたい方に向けて開発されたとされています。

日常使いしやすいテクスチャーと処方設計が特徴で、毎日継続することで肌の状態が整ってくるとされているんです。わたし自身も数週間試したところ、肌のもっちり感が以前より増した気がしています。2本使い切ったくらいから変化を感じ始めましたね。

リペア系スキンケアを選ぶ3つのポイント

1. 成分の配合順を確認する
成分表(全成分)の上位に記載されているほど配合量が多い傾向があります。PDRNやNAD+が比較的上位に記載されているものを選ぶと安心です。

2. 保湿成分との組み合わせを見る
リペア系成分だけでなく、ヒアルロン酸やグリセリンなどの保湿成分も一緒に配合されているものが使いやすいです。乾燥ケアとリペアケアを同時にできるのが理想的!

3. 肌刺激の少ないものを選ぶ
敏感肌の方や初めてPDRN配合コスメを試す方は、パッチテスト済みやアレルギーテスト済みの記載があるものを優先的に選ぶのがおすすめです。

まとめ

PDRNとNAD+は、2026年のエイジングケアシーンで外せない注目成分です。MISSHAを始め、韓国コスメブランドがこうした先端成分を日常使いのスキンケアに落とし込んできているのは、嬉しいトレンドだなと感じています!

ハリ肌を目指したい方、肌の変化が気になりだした方はぜひリペア系スキンケアをチェックしてみてくださいね。

※本記事の情報は執筆時点のものです。効果には個人差があります。

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この記事を書いた人

スキンケア歴10年以上のビューティーブロガー。韓国コスメ・エイジングケア・敏感肌ケアを中心に、実際に試した商品と最新トレンドを発信しています。「正しいスキンケアで肌は変わる」をモットーに、初心者から美容マニアまで役立つ情報をお届けします。

※本サイトの情報は医療・美容の専門的なアドバイスを提供するものではありません。個別の症状や治療については専門家にご相談ください。

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