MENU

【2026年版】COSRX・VT Cosmeticsがヘアケアに参入|K-ヘアケアに今注目すべき理由

韓国コスメのイメージ

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。


スキンケアで培った成分力・発酵技術・低刺激処方をそのままヘアケアへ転用する――。COSRX(コズアールエックス)とVT Cosmetics(ヴィーティー)という2つの代表的なK-beautyブランドが2025〜2026年にかけてヘアケアラインを強化し、業界に新たな波を起こしています。


目次

なぜスキンケアブランドがヘアケアに参入するのか

理由 詳細
成分の横展開 スキンケアで実績のある成分(センテラ・ナイアシンアミド等)をヘアケアに転用
「頭皮はスキンケア」という意識 頭皮を顔の皮膚と同様に扱う消費者意識の高まり
市場拡大 ヘアケア市場はスキンケアに比べてまだ成長余地が大きい
ブランドエクステンション 既存ファンへの新カテゴリー訴求

COSRX(コズアールエックス)のヘアケア戦略

COSRXはシンプルで効果的なスキンケアで知られるブランドです。2025年末に発売したスカルプケアラインは、スキンケアと同じ「成分重視・低刺激」の哲学を継承しています。

COSRXスカルプケアラインの特徴

製品 主成分 期待される効果
スカルプトニックセラム ナイアシンアミド・パンテノール 頭皮の皮脂バランス・保湿
スカルプシャンプー サリチル酸・センテラ 毛穴詰まり・頭皮ケア
ヘアトリートメントマスク セラミド・ヒアルロン酸 髪の保湿・ダメージ補修

VT Cosmetics(ヴィーティー)のシカ×ヘアケア

シカ(ツボクサ)成分のスキンケアで有名なVT Cosmeticsが、同成分をスカルプケアに展開。「頭皮の炎症・赤みを鎮静するシカヘアケア」として韓国内で話題になっています。

VTスカルプラインの特徴

  • シカエキス配合で頭皮の鎮静・バリア修復
  • 「スキンケア感覚で使えるスカルプセラム」として設計
  • シャンプー・トリートメント・スカルプセラムの3ステップシステム

KUNDALとMEDIHEALもK-ヘアケアに貢献

KUNDAL(クンダル)

ナチュラル系ヘアケアブランドとして先行していたKUNDALは、2026年3月のAmazon春セール(3/23〜30)で日本市場での大幅増販を記録。

  • アミノ酸系界面活性剤を使用したマイルドシャンプー
  • 植物エキス高配合のトリートメント
  • 香りのバリエーションが豊富

MEDIHEAL(メディヒール)

マスクパックで有名なMEDIHEALが「W Intensive Care」シリーズとしてヘアケアを投入。スキンケア的なアプローチで頭皮ケアを構築しています。


韓国ヘアケアを選ぶ際のチェックポイント

  1. 界面活性剤の種類:ラウリル硫酸Na(SLS)不使用のものが頭皮に優しい
  2. 頭皮成分の配合:センテラ・ナイアシンアミド・パンテノールなど
  3. 香料・シリコンの有無:敏感頭皮の方は無香料・シリコンフリーを選ぶ
  4. 日本語情報の有無:成分開示が十分かどうか確認

まとめ

ブランド ヘアケアの特徴
COSRX 成分重視・ナイアシンアミド・センテラ
VT Cosmetics シカ配合・スカルプ鎮静
KUNDAL ナチュラル・アミノ酸系・Amazon強い
MEDIHEAL スキンケア的頭皮アプローチ

関連記事

  • K-ヘアケア革命|頭皮スキンケアで韓国が次に狙う世界市場
  • バリアファースト|韓国スキンケアが「肌バリア最優先」を掲げる2026年の理由
  • 皮膚常在菌とスキンケア|マイクロバイオーム美容の最新知見

関連記事全部やらなくていい——韓国式「10ステップスキンケア」の本当の意味と、自分に合う選び方


参考:BeautyMatter / Cosmetics Business / K-KARE(2026年)

\ 最新情報をチェック /

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

スキンケア歴10年以上のビューティーブロガー。韓国コスメ・エイジングケア・敏感肌ケアを中心に、実際に試した商品と最新トレンドを発信しています。「正しいスキンケアで肌は変わる」をモットーに、初心者から美容マニアまで役立つ情報をお届けします。

※本サイトの情報は医療・美容の専門的なアドバイスを提供するものではありません。個別の症状や治療については専門家にご相談ください。

コメントする

目次